ティアラのブログ

バツイチ独身ひと回り年下の彼との不倫。6年目になりました。

主人の事

昔の…1年程前までの主人の事を思い出していたら、胃がギュッと鷲掴みにされる様な重苦しさを感じてしまったティアラです😞



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カズさんの事を書いてきたので、この辺りで主人の事を書いてみたいと思います。


主人とは恋愛結婚です。


独身の頃は、仕事に真面目で一生懸命で、社交的で優しいところが好きでした。勿論、顔も。


新婚旅行は、これから先、長期休暇は取れないとのことで海外旅行を奮発しました。

旅行先で私がはしゃぎ過ぎて具合を悪くしてしまった時、主人は私をおぶって、あちらの方に話し掛けられながらも、長い長い坂道を機嫌悪くなる事もなく、ホテルまで休憩しながら歩いて帰ってくれました。英語が話せないのに、お薬まで買って来てくれました。


ずっと一緒に歳を重ねていきたいと思いました。




…でも、実際生活を始めると、お休みは月に1〜2日しかなく、連休はおろかお盆もお正月もなく、私も仕事はしていましたが、とても寂しかったです。



結婚して、一緒に生活を共にすると、

恋人としてではなく、私の主人、子供の父親としての役割を果たして欲しくなりました。



「少し寂しいな」と言ったら

「これから益々忙しくなるから、将来は離婚だな」と言われました。



私、両親、子供が、生死を覚悟する病気やオペや事故の時も、間髪入れずお決まりの「仕事だから無理」と言われました。



勿論、社員100名程とはいえ、そのバックにある家族の生活も支えている事を考えれば、主人の行動は当たり前なのかもしれない。

私がおかしいのかもしれない。



だから、一生懸命寄り添おうと言葉にも出して努力してきましたが、心が少しずつ少しずつ曲がり、垂れ下がり、いつの間にかポッキリ折れてしまいました。



…この様な時にカズさんに出会いました。



…そしてここ1年程、何故だか分かりませんが、主人は劇的に優しくなりました。

努力しているのが目に見えて分かる位に。



主人を憎む気持ちと、

安らぎを感じて好きという気持ちが、

混在している今現在です。




…あぁ、書いていたら、嫌な事が蘇ってきたー😭




でも、私のこの様な気持ちには、全く気付いていない主人です。

男は本当におバカです。



私も、そんな風になりたい。

そうしたら、どんなに楽でしょう。



…あぁ、鈍感力に長けている人は幸せです。







そしてヒロさんは居なくなった

マンションのエレベーターの中で、ジャズダンスのおさらいをしていたところ、エレベーターのガラス窓から通過階に居た知人と目が合ってしまいました。

色っぽく頭の後ろに回した手を、何事もなかったかの様にバイバイに切り替えて上昇していったティアラです。


恥ずかし過ぎます😭



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大会イベントの後、私は通常通りの曜日にサークルジムへ向かいました。


ヒロさんの顔を思い浮かべながら扉を開けて


ティ「今日は〜😊」


挨拶をして、靴を脱ぎながらデスクの方をヒョコッと覗くと…





カズ「あ!今日は!」キラッ✨



(へ😳!?キラッ✨?)


私は一瞬後退り…


「あ。えっと。えーっと、先日は、子供達を有難うございました。今日はヒロさんお休みですか?」



カズ「えー、まぁ…ヒロは…ごにょごにょ…。

今日は僕なのでよろしくお願いします」苦笑い


ごにょごにょって? 笑

と思いながらデスクへ近づくと、

カズさんは本職の仕事を持ち込みでしていました。


ティ「お忙しいのに大変ですね。ん〜、ヒロさん居ないの残念だなぁ…。」

(カズさんだと緊張するなぁ…)


カズ「はははっ……😥」




私の素直な感想に、少し微妙な空気が流れましたが、練習を始めるととても熱心に教えてくれました。


ティ(真面目だな〜。顔綺麗〜。若いな〜。こんな息子欲しいな〜。)



その内他のメンバーの子達もゾロゾロ来て、ワイワイガヤガヤあっという間に帰る時間になりました。

学生に戻ったみたいで本当に楽しい。



ティ「楽しかった〜😊

今日は有難うございました。

中々お会いできませんが、また機会があったらよろしくお願い致します。」


と、カズさんに言って、一足先にジムを後にしました。





……そしてこの日を境に、この曜日にヒロさんは居なくなったのでした…😱









カズさんの思惑

今朝、目玉焼きを作ろうと卵を割ったところ

中身を三角コーナーへ、殻をフライパンへ落としてしまいました。

主人に「新しいね」と言われたティアラです💧



…季節の変わり目。疲れを自覚せざるを得ません😥



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カズさんとお手洗いでご挨拶をした後、私はまた以前の曜日に通っていたので、会う機会はありませんでした。


暫くして、そのスポーツの大会イベントがあり、ヒロさんに勧められて、子供達と見に行きました。


人混みの中、折角なので子供達に体験をさせたくて、ウロウロしていたところ、


「ティアラさーん!今日は!」キラッ✨


と、遠くからカズさんが走ってきました。


そして、「おいで」と言って子供達の手を取ると、直ぐに体験をさせ、遊んでくれました。


(…子供が好きなのねー。若いのに珍しい…

まだ20代よね?)


等と思いながら、その光景を微笑ましく眺めていました。


そして、笑顔で戻って来た子供達とカズさん。


その直後、カズさんは実行委員も兼ねていたので、お呼びがかかりました。


カズ「あ、ちょっと行ってきますね!後程!」キラッ✨


ティ「はい😃」


と、言葉を交わし、少し肌寒かったので私達はサクッとその場を切り上げて帰りました。




…この時のカズさんの感想


「えーっ?? どこ?居ないの?帰っちゃったの?それにしても子供達可愛かったー。ティアラさん綺麗だったー。どうにかもっと会えないかなー??」


だったそうです。



…恋愛感情がない時って、相手を追わせる行動をとっているものですね。


これを無意識にできる女性を小悪魔というのでしょうか。


あぁ、なってみたい…。