ティアラのブログ

バツイチ独身ひと回り年下の彼との不倫。6年目になりました。

HIV検査をする誠実さはありますか?

詳しい技術内容は全くもって理解不能ですが…


昨今、遺伝子治療より更に有望な、遺伝子を自在に書き換える「ゲノム編集」技術が開発され、ますますの発展を遂げています。

デザイナーベビーの倫理的問題もありますが、

遺伝子異常による難病、癌、HIV等への治療が、

不確実なものではなく、確実な完治へと、一歩一歩歩みを進めていると実感します。

乳癌で、おっぱいを取る必要はない。

異常DNAを切り取れば完治する。

5年生存率に怯えることもない。

これを、富裕層から、庶民がごく一般的な治療として受けられるまでになるのは、いつの事なのでしょう。

私はもうこの世に存在していないかもしれませんが、遠くない未来に必ず実現する。

私の子供達、子孫が、苦しむ事なく治療の恩恵を受けられたら。

夢の様な話。

でも、ないよりはあった方が100倍良い。




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HIV繋がりで。


カズさんと体の関係になるに当たり、

私の中でとても重要な事がありました。


それは、ズバリHIV感染です 笑


実は、これでかなり揉めました 笑笑


今現在、HIVに対しては優れた薬が開発され、感染者は健常者と同様の寿命を全うする事が出来るようになりました。

更に、薬さえ飲み続けていればパートナーへの感染もし辛くなり、漸く今年、HIV/AIDS患者が横這いから減少傾向に転じました。


けれど、私とカズさんが出会った頃はHIVは増加傾向にあり、カズさんの女性関係の多さ(出会い系には手を出していませんが)を考えると、とても不安でした。


AIDSは感染後発症までには数年かかりますし、見た目には健康体だからです。


AIDS患者の末路を目の当たりにした事がある故に、私にとっては身近な恐怖でした。


その為、セックスを含むデートの度に不安になり、遂にカズさんに、メールでHIV検査のお願いをしてしまったのです。(←家に帰ってから毎回不安になり、夜、メールを突発的にしてしまった)


デリケートな問題ですが、どう考えても伝え方が思いつかず、ズバリストレートにお願いをしたと思います(←覚えていない)






…そして、始めての音信不通になったのでした……


……😂😂😂💧💧💧



トラウマを超える愛情というにはまだ少し

先に過去の主人の非道徳な行為を。


少し前に記事にした、

自身の病に対するオペを受けた病院へ、

先日、久しぶりに受診をしました。


すっかり忘れていたのですが、一階のお手洗いに入った時、一瞬にしてその当時の感情と情景がフラッシュバックしました。


……10年程前、ある病の告知を受けた私。

その事を、病院で主人に電話で伝えました。

私は、テンパった頭で、震える声で、

Dr.に、インフォームドコンセント の為の日程を提示された事を伝えました。


主人は、間髪入れず

「今週だよね?仕事だから無理。仕事中だから。じゃ。」


ツーツーツー……


……え?えっと…


「調整してみるから少し待ってて。」とか、「うーん、他の日じゃだめ?」とか、普通はその様な会話があるものではないの?


いえいえ、そういう事ではなくて、まず驚かない?

大丈夫?じゃあないの…?


全麻で死んじゃう事もあるのよ?


ムンテラじゃなくてインフォームドコンセント なんですけど?


でも、何も言う隙はなく、電話は終了していて


私は悲しくて、一階のお手洗いで、水を流しながら泣きました。暫く何度も流して泣いていました。

子供達は、どうしよう…。

運動会が終わるまでオペは待ってもらおうか…。

細胞膜への浸潤に影響するだろうか…。


そんな事をぼーっと考えていたような気がします。



そして、入院前々日の夜、


主人「そういえば、子供達はどうするの?僕は仕事あるから面倒みれないよ?」


と言ったのでした。


ティ「母に何とか頼めたから大丈夫。」

(前々日になって今更?うちの両親が体弱いの知ってますよね?一日くらい僕が見るよと言う頭はないのかこの男は?)




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先月、家族で六本木東京ミッドタウンのイルミを見に行きました。

12月に入ると大行列なので…。


思いの外子供達の方が夢中で、上機嫌な電車での帰り道。


子「お腹すいた〜」


主「うちの近くのファミレスで良いよね?」


子「えー?お母さんが作ったのが食べたい」


主「え?でもこの時間から作るの大変だよ?お母さんに作らせるの?」


子「分かってるけど…お母さんのお料理が食べたくていつも学校から帰って来るんだもん」


主「そうだよねー。お母さんの料理が一番だよねー。お父さんもそうだよ。でも、今日は我慢して外で食べようねー?」


子「うん。」

「しょうがないね」


主人と子供達がイチャイチャしながらそんな会話をしていました。

私は、少し離れてちょっと照れながら聞いていました。



…んん? 何だかジーンとしたのですけれど。

あれあれ? 私、物凄〜く幸せな気分だわ。

そうなの。こんな家族になりたかったの。




……カズさん、必要ないじゃない…




それでも、時々トラウマが私の頭を占領する時、カズさんの存在がないと壊れそうな自分がいます。



……ご主人様、トラウマを超える愛情というものを、私に見せて下さい。

どうか、お願いします。









カズさんと着物と私

私は、独身時代日舞を嗜んでいたことから、やめた今でも気付けのお稽古だけは続けています。

着物が大好きです。

そして、気付けの先生も大好きな尊敬する女性です😍💕

かなりのご高齢でいらっしゃるのに、好奇心が強く行動的で、思慮深く賢い方です。

どの道にも明るく、知人に頼られると放っておけず、プロの方を紹介して親身に相談に乗っています。(裏の世界にも知人がいてちょっと怖い…💧)


そして、私が凄いなと思うのは、常に謙虚な所。

「(そんな訳ないのに)ティアラさんのお話はいつも面白いわ〜。シワが増えちゃう〜。」とか、

「(専門なので当たり前の知識にも)まぁ!そうなの?教えて下さって有難いわ〜。いくつになってもお勉強ね!」とか、

ましてや若い人に対して説教なんて聞いたことがありませんし、ご自分の顔の広さなんておくびにも出しません。

「長く生きてるだけよ〜。でも最近ね、偉い先生方も年を取って死んじゃうのよ。困っちゃうわね〜。ほほほほ。」って 笑


先生とお知り合いになれて、本当に幸せです。


…目指すどころか高すぎて、足の爪さえ見えませんが😭


因みに日舞のお師匠さんは、極妻の様な方でした🤣




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着物繋がりで。


冬になると、予告なく着物でカズさんとのデートに参上する私 笑。

突然着たくなっちゃうのです。


カズさんは一瞬ぎょっとしてから嬉しそうな顔をします。この顔が見たいのです 笑。



今年一月初旬の事。

思いつきで着物でデートへ行き、性懲りも無く自宅にまでお邪魔してしまいました。

すぐ帰る筈だったのに、二人になるとついついエスカレートしてしまい…。

帯締め帯揚げをスルスルと解かれてしまい、気付いた時には肌襦袢の状態💧


更に気付いた時には時すでに遅しで、


ティ「着物着られないかも…💧」


カズ「え?自分で着て来たんでしょ?」


ティ「だって、このお部屋、姿見がない…😭」


カズ「…💧」

「じゃあ、お袋に着付けてもらう?」


ティ「え?」


カズ「日舞教えてたから大丈夫だよ?」


…一瞬鳥肌が立ちました😱

でも、よくよく聞くと、私のお師匠さんとは流派が違う事が分かり、ホッ…💧

狭い世界なので、どこでどう繋がっているか分かりません。

不倫でなければお母様と楽しくお話出来たのに…😞


でも流石に着付けて貰う訳にもいかず、カズさんに手鏡で裾と襟と帯を写してもらい、着付けに30分も掛かってしまい大騒ぎでした😂



…実は一年前から先生に

「ティアラさん?そろそろ鏡無しで15分で着られる様に練習なさいな 笑」と言われていたのに

「え〜。よそ様のお宅で着物を着る事なんてないので大丈夫で〜す 笑笑」なんて、流していた私…😅


帰り道、先生のお話は有難く聞いておくものだなと、猛省したのでした。