ティアラのブログ

バツイチ独身ひと回り年下の彼との不倫。6年目になりました。

お店を訪ねました

天才的な方向音痴のティアラです。


2回曲がると方角が分からなくなります。

頭がぐるぐるするのです。


数年前ですが、表参道ヒルズのお手洗いに初めて入った時のお話。

ここのお手洗いのアプローチは、真っ黒な壁の迷路 (少なくとも私にはそう見える)の様になっています。

入る時は勿論問題ないのですが、出る時に、迷う事なく男性トイレへと進んでしまいました。

そこで、出てきた男性と鉢合わせをしたのですが、一瞬固まり、男性の方が「すいません!」と言ってあたふたと戻って行ってしまいました。


いえいえ、間違えたのは私です。


あそこで貴方が出て来なければ、男性トイレまで間違いなく突き進んでいましたので、感謝しております。有難うございました😅



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その後、


「義母との危険な関係💕」と、

「親子どんぶり」が


シュール過ぎて


なかった事として過ごしていた様な気がします  (←7年近く前の事で、思い出すのに必死 )


けれど、明らかに私は意識していました。

は、恥ずかしい💧


そして、明らかに仲良くなっていきました。






ある時、カズさんが経営するショップの名刺を貰い、行ってみる事にしました。


物凄く楽しみでドキドキしていました。


到着してショップを覗くと…


カズ「…え!!ティアラさん?!」

「あっ!どど、どーも!」


はい、私、内緒で行きました 笑


カズ「あ、そこ座ってて下さい💦」


バタバタと居なくなり、


カズ「お待たせしました」キラッ✨


やっと戻って来たかと思ったら、髪をセットして服装も変わっていました😆


気付かない振りをしましたが


か、可愛い😍


オープンの少し前に行ったので、珈琲を入れてくれて暫くお喋りをして、お客様が入り始めたので帰る事に。


女性客ばかりでした。

私が勝手にドキドキしていただけの様な悲しい気持ちになり、自分の年齢を再認識し、反省しながらショップを出ました。





…それなのに、それなのに、出た瞬間、右か左か分からなくなっていて…😱


ショップに戻り…


「私、どちらから来ましたっけ?」


と、コソッと聞いたティアラです😂



カズさんは、丁寧に教えてくれましたが、笑い声を必死で堪えていたのは言うまでもありません。


この時、私に向けられた、なんとも言えない屈託のない笑顔を、今でもはっきりと覚えています。




そして、


「次は、クローズの時間に来て下さい。笑笑」


と、苦笑いの私にカズさんはコソッと言いました。