ティアラのブログ

バツイチ独身ひと回り年下の彼との不倫。6年目になりました。

閉店時間に訪ねました

方向音痴が招いた失敗談をもうひとつ( ←氷山の一角です)


友達とふたりでスキーへ行った時のこと。

パーキングでひとりでお手洗いに行き、車に戻りました。

雪がしんしんと降り続いていて、寒くて小走り。友達が少しドアを開けて待っていてくれたので、転がり込みました。


ティ「お待たせ〜。寒い〜。」


(よいしょっと)


ティ「お手洗い混ん……」



…‼️⁉️


…(ちちちち、違う顔ー??😱)


ティ「あ、え、あ!すいません!」


バタン!


はい、違う車に乗り込みました。


車外で泣きそうにパニクっていたら、


「も〜。頼みますよ〜🤣」


と、友達に首根っこを掴まれ、車まで連れていかれたティアラです😭


…車列は合っていたのですが、方向が違った様で、別方向に走る私を追いかけて来てくれたそうです。


本当に私って……😰💧



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カズさんに、次はクローズの時間にと言われた私。


正直、ん?と思ったのですが、


早速、翌週にショップを覗いてみました。


直ぐに気が付いてくれて、私をソファに座らせて仕事の後片付けを始めました。


いつも、スポーツをしている姿と下ネタを飛ばすカズさんばかり見ていたので


黙々と仕事をしている姿が新鮮で


ドキドキ…💧


カズ「ちょっと待っててー」


と言って、また暫く居なくなったと思ったら…


カズ「お腹空いてるでしょ?」


と、炒飯とサラダを手に持って戻って来ました。

…そうなのです。カズさんは、お料理が大得意な人でした😵


(…あー、私も得意分野なのに、カズさん何でも出来ちゃうのね…😥)


と、ちょっとだけガッカリのような、

でも、人様に作ってもらうなんて主婦には有難くて、とても美味しく頂きました。


少女漫画のヒロインになったような (←少女じゃないし)

浮き足立つ幸せな時間でした。




そして、帰る時間になり、腰を上げた時、


カズ「はいこれ」


と、棚に上げてあった紙片をクールに、わざとそっぽを向いているような仕草で、私にポイッと差し出しました。